捨てるかどうかも判断に迷うとき
片付けているときに、これを捨てるべきか否かで迷う時があるでしょう。
原因は捨てることで生じる後悔の念を心配しているためです。
捨てた後に捨てなければよかったと感じるのはよくあることです。
それは些細なものであっても同じです。
たとえばクッキーが入っていた瓶を捨てたあとに、保存容器を探しています。
ちょうどよい保存容器が棚の中にありません。
そんなときに先日捨てたクッキーの瓶がちょうどよかった、捨てなければよかったと後悔します。
そうした経験の積み重ねから、捨てることに抵抗を感じとりあえずなんでもキープしておこうという気持ちが働きます。
決して悪いことではありませんが、自分の傾向をよく分析するならキープすべき基準がわかるはずです。
どのようなアイテムがリサイクルできているかルールが見つかるはずです。
スペースは限りがありますから、すべてのものをキープするわけにはいきません。
衣類に関しても将来着用する可能性を考えて、バブル時代のスーツさえとっておくこともあります。
いくら流行は回ってくるとはいえ、実際の着用する機会はほとんどありません。
将来のことを予測することはできませんから、とりあえず半年先までの事を考えるようにします。
そうなるとかなりの不用品が出るはずです。
それらを一つずつ分別してゴミの日に出すのは大変なことです。
家のどこかに置いておくことも、見た目が悪くなります。
こちらは大阪にある会社で不用品回収を行ってくれるのですぐに片付けることができます。